ガス圧接
圧接手順は次のとおりです。 レール端面仕上げ(ペイント・サビ及び油脂などの異物をブラシ、グラインダーにより除去して、その後レール端面研削機を使用し平滑で清浄な金属面にします)→端面の突き合せ芯出し及び機械セット→圧接(加圧力約18トン,圧縮量24mm,圧接用バーナによる加熱約1200~1300℃)→バリ除去(押し抜き機を使用してふくらみを除去します)→矯正(油圧により縦、横方向の微小なずれを直します)→グラインダー等で表面仕上げ→外観検査,磁粉探傷検査
更新日 2011-06-23 | 作成日 2008-05-23
圧接手順は次のとおりです。 レール端面仕上げ(ペイント・サビ及び油脂などの異物をブラシ、グラインダーにより除去して、その後レール端面研削機を使用し平滑で清浄な金属面にします)→端面の突き合せ芯出し及び機械セット→圧接(加圧力約18トン,圧縮量24mm,圧接用バーナによる加熱約1200~1300℃)→バリ除去(押し抜き機を使用してふくらみを除去します)→矯正(油圧により縦、横方向の微小なずれを直します)→グラインダー等で表面仕上げ→外観検査,磁粉探傷検査